【徹底解説】ジュリーが文春を法的措置!内容を分かり易く!タッキー不仲・きんぷりさじ投げも!

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ジャニーズ事務所の社長・藤島ジュリー景子氏が週刊文春に法的措置を検討していると報じられました。

その内容は、メンバー3人の脱退や退所を発表したKing&Prince(キンプリ)と、その直前にジャニーズ事務所退社に至った滝沢秀明さんらとジュリー氏が揉めていたとの文春の報道が事実と異なるとのこと。

そこで今回は『【徹底解説】ジュリーが文春を法的措置の内容を分かり易く!タッキー不仲・きんぷりさじ投げ!』ということで実際の報道内容と照らし合わせてご紹介していきます。

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【徹底解説】ジュリーが文春を法的措置の内容を分かり易く!タッキー不仲・きんぷりさじ投げ!

文春電子版より 滝沢秀明(左)、藤島ジュリー景子(中)、平野紫耀(右)

ジャニーズ事務所は2022年11月10日、同日発売の週刊文春「キンプリ、滝沢秀明を壊したジュリー社長“冷血支配”」の見出しの内容に法的措置を検討しているとコメントされました。

その内容は

・ジュリー社長と滝沢秀明さんとの不仲

・ジュリー社長がキンプリとの面談でさじを投げる言葉をぶつけた等

という事です。

これにジャニーズ事務所は、

事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事であり、法的措置を検討しております」

引用元:ジャニーズ事務所 藤島ジュリー景子社長と滝沢秀明氏、キンプリとの確執を報じた週刊文春に法的措置を検討「事実と全く異なる内容」より

”事実と全く異なる虚偽の記事”とまで言われたその内容とはどのような物なのでしょうか?

早速見ていきましょう!

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【徹底解説】文春VSジュリーの内容①タッキー(滝沢秀明)との不仲報道

まずは、ジュリー社長と滝沢秀明さんとの不仲の記事についてです。

気になる内容の一部は以下になります。

・滝沢秀明さんとジュリー社長は経営の考え方が違う事

・ジュリー社長の経営方針に、滝沢秀明さんは不満を抱いていた

・滝沢秀明さんがジュリー社長にビジネス提案するも拒否

それぞれ詳しく解説していきます。

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ジュリー社長と滝沢秀明の不仲内容①経営の考え方が違う

まずは、ジュリー社長と滝沢秀明さんでは経営の考え方が違うと文春の報道内容に記載されていました。

まず、滝沢秀明さんがジャニー喜多川さんの元で経営に携わり始めた頃の事、

「ジャニーさんや滝沢は舞台やショーが中心で、メリーさんとジュリーさんはテレビと映画が中心。それゆえ経営に対する考え方が違う。ジュリーさんは叔父を『天才プロデューサー』と認めつつも、一定の距離を置いていました」(ジャニー氏の知人)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

と、この頃から対立の芽はあったとのことです。

そしてさらに、経営の方向として滝沢さんとジュリーさんは当初は棲み分けが出来ていましたが、徐々にそれが崩れてきたと言います。

ジャニー氏亡き後、ジュリー氏と滝沢の関係は、「タレントのデビューまでは滝沢の管轄。デビュー後はジュリー氏の管轄」と棲み分けをすることで、当初は悪くなかった。それが一変したのが、滝沢が“スノスト”を成功させてからだった。

彼女の中で焦りもあったのでしょう。関西ジャニーズJr.の売り出しに注力し出した。19年1月に結成された『Lil かんさい』は大倉忠義、『Aぇ!group』は横山裕と、ジュリー氏が可愛がる関ジャニ∞がプロデュースしていた。そして大阪支社に子飼いの女性スタッフを派遣するなど関西ジャニーズJr.への影響力を強め、21年11月には『なにわ男子』をCDデビューさせたのです」(別の事務所関係者)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

ジャニーさん亡き後であっても最初は上手く役割分担ができていたジュリー社長と滝沢さん。

しかし、滝沢さんはジャニーさんですら『売れないよ』と言われていた”スノスト(『Snow Man』と『SixTONES』)”を成功させたことで、ジュリーさんは焦ってしまったと報道されています。

そしてさらにジュリー社長は気に入らないタレントは即処分し、逆に気に入っているタレントへの厚待遇など、そんなジュリー氏の経営方針に、滝沢さんは不満を抱いていたといいます。

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ジュリー社長と滝沢秀明の不仲内容②ジュリー社長の経営方針に不満を抱く滝沢秀明

滝沢秀明さんがジュリー社長の経営方針に不満を抱くようになったのはタレントへの待遇の違いからでした。

(ジュリー社長はなにわ男子は前年から冠番組を持たされるなど、異例の厚遇だった。ただ好みではない相手には、対照的な扱いをしていたという。

タレントから相談を持ち掛けられても、気に入っている子でなければ、何カ月も待たせた。普段、仕事のメールは即レスする方なのですが……」(同前)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

さらに、

「ある程度、タレントの弱いところも受け入れて許容していた昔と違い、すぐに処分に。当時、タッキーが社長としてメディアに注目されていたため、あたかもタッキーのジャッジのように映ったが、タッキーは『オレにそんな権限あるわけないでしょ』と迷惑がっていました」(滝沢の知人)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

そしてジュリー社長は娘であるまだ高校生であるメリー氏に意見を述べることもあるといい、

彼女(メリー氏)はなにわ男子の大ファンでもあるが、

「中でも道枝駿佑がお気に入り。今年4月、堂本剛や松本潤ら歴代のジャニーズ一押しタレントが主演を務めてきた『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に主演するなど、事務所内でも推されている」(前出・記者)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

こうしたジュリー社長のタレントへの待遇の違い、そして喜多川家を中心とした経営体制に、滝沢秀明さんは不満を抱いていたと報道内容には記載されていました。

そんなジュリーさんに対し、滝沢さんは意見をしましたが、退けられていたといいます。

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ジュリー社長と滝沢秀明の不仲内容③ビジネス提案するも拒否される

滝沢秀明さんはジャニーさんの後継者である責任の下、ジュリー社長にビジネス展開も提案されていましたが・・・

「滝沢にはジャニー氏後継者との自負があり、ジュリー氏にビジネス展開を提案していた。しかしことごとく撥ねつけられたそうで、『ジュリーさんとは合わない』と洩らしていた」(前出・事務所関係者)

 ジュリー氏とやり合った後で、

「政治だよ、政治」

 と吐き捨てるように言ったこともあった。

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

実際にはどうなのか分かりませんが、この報道内容だとかなり緊迫した様子ですね。

さらに、ジュリー社長も滝沢さんにイライラを募らせていたと言います。

「滝沢が最近力を入れていたのが、IMPACTors。そこまで知名度は高くありませんが、メンバーの佐藤新が、目黒が出ている10月期の『silent』(フジ系)に出演。同じく基俊介はSixTONESのジェシーが出ている10月期の『最初はパー』(テレ朝系)に出演している。2人は別の番組でも最近主演を務めており、事務所内で『滝沢がバーターで押し込んだ』と言われ、ジュリーさんも快く思っていないと囁かれていた」(芸能プロ関係者)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

両者譲らずバチバチに衝突していたような雰囲気ですね。

そしてついに滝沢秀明さんは事務所の退社を申し出ました。

「昨年秋頃、『Travis Japanをデビューさせたら辞めます』と本体(ジャニーズ事務所)に伝えていたそうです。予想以上のスピードで決まり、このタイミングになった」(同前)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

ジャニー喜多川さんの悲願だったという海外進出を2022年10月28日に果たしたTravis Japan(トラヴィスジャパン)。

この三日後である10月31日を以て滝沢秀明さんはジャニーズ事務所の副社長職、ジャニーズアイランドの社長職を引退されました。

そして、その後わずかにしてKing&Prince(キンプリ)のメンバー3人が脱退するという衝撃のニュースが流れます。

これについても文春はジュリー社長が関わっているという報道をされていました。

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【徹底解説】文春VSジュリーの内容②脱退するキンプリにさじを投げる報道

続いては、3人のメンバーが脱退するKing&Prince(キンプリ)に対してジュリー社長が面談にてさじを投げたと報道されていた記事内容は以下になります。

・平野紫耀の面談を複数回ドタキャン

・メンバー全員で赴くも『あんたたちなんか知らない』とさじを投げられる

それぞれ見ていきましょう!

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ジュリー社長がキンプリにさじを投げる報道内容①平野紫耀の面談を複数回ドタキャン

まずは、キンプリの人気を牽引していたメンバー平野紫耀(ひらの しょう)さんがジュリーさんに直談判を持ち掛け、拒否され続けたという報道です。

キンプリはジャニー喜多川さんの夢であった”海外進出”がなかなか実現できない事への不安があり、メンバー間でも溝が生まれていました。

そんな中、ストレスから帯状疱疹にもなっていたという平野さんが一人でジュリーさんに話を持ち掛けました。

「でもジュリーさんのドタキャンが続いた。途中でジュリーさんから、『なんで1人で来るの? 仕事の話なら5人で来なさい』と言われた。最初は1人でアポを取っていたのに。そこでメンバー5人で会いに行こうとしたのですが、それでもドタキャンが続いた」(同前)

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

『ドタキャンが続いた』というのは、今年2022年の初めころから、平野さんは何回も面談を申し込んでいたからだそうです。

そして、ジュリーさんの指示通り、キンプリメンバー全員での面談もドタキャン続きだったという事ですが、ついに今年9月に直談判が成立したのですが・・・

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ジュリー社長がキンプリにさじを投げる報道内容②キンプリ5人に『あんたたちなんか知らない』

ようやく5人とジュリー氏の面会が叶いましたが、その席でなんとジュリーさんは、

メンバーの話をまともに聞こうとはせず、

「私のこと嫌いなんでしょ。あなたたちなんか私の手に負えないから知らない」

 と言い放ったという。

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

ジュリー社長がキンプリメンバーをないがしろにしていた理由は以下になります。

そのジャニー氏が滝沢と並んでジャニーズの未来を託していたのが、King&Princeだ。世界デビューを見据え、最後にデビューさせたグループである。中でも平野はジャニー氏が「ソロでデビューさせてもいい」と考えるほどの逸材だった。

引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

そして、平野さんは知人に「ジャニーさんがいたら……」と、最後まで嘆いていたとも記事には記載されていました。

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まとめ

11月10日発売の文春『キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”』記事について、法的措置を考えているという内容についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、滝沢秀明さんやキンプリの脱退後に文春がジャニーズに質問状を送っていたと言いますが、その回答がありました。

(滝沢が1年前に退所を伝えたのは)事実ではありません。(平野の面談をドタキャンし、9月にジュリー氏がキンプリを罵倒したのは)メンバー全員と面談をしたのは事実ですが、ご指摘のような事実・経緯ではありません。


引用元:文春電子版【キンプリ滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”】より

ジュリー社長が事実と大きく異なる内容だという今回の文春の記事内容。

これらのどこが違ってどこが合っているのか、法的措置も考えているとのことですが、事実が明確になるのはいつなのでしょうか?

今後もジャニーズ周辺の動向から目が離せません!

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