小山田圭吾の過去のインタビュー記事の真相がヤバい!現在とその後は?

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過去のロッキンオンジャパン、クイックジャパンでの”いじめ自慢”記事の拡散により活動を自粛されていたコーネリアスこと小山田圭吾さん。

来る、2022年夏に開催の『FUJI ROCK FESTIVAL 2022』と『SONICMANIA』への出演を期に、活動再開を自身のSNSにて発表されました。

そんな小山田圭吾さんですが、問題に上がったインタビュー記事の真相を語られていて、その内容がヤバいと話題になっています。

この記事では、小山田圭吾さんの過去のインタビュー記事の概要とその真相、さらにその後の活動と現在も調べてみましたので、どうぞ最後までお付き合いください。

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小山田圭吾の過去のインタビュー記事の真相がヤバい!現在とその後は?

小山田圭吾さんは2022年5月25日にご自身のTwitterより活動再開をご報告されました。

(以下全文)

【活動再開のご報告】

この度、「FUJI ROCK FESTIVAL 2022」と「SONICMANIA」への出演が決定し、活動を再開させて頂くこととなりましたので、ご報告いたします。

昨夏より活動を自粛するなか、過去の自分の未熟さを猛省すると共に、これからの自分が社会に対してどのように向き合っていくべきか常に考えて参りました。

そんな中、応援の声を届けてくださったファンの皆様や、変わらぬサポートを続けてくださった関係者の方々の存在は、とても大きな励みとなりました。

心から感謝いたします。

今後の音楽活動において、自分にできる精一杯の仕事でお返しできるよう、努力していきたいと思います。

2021年5月25日

小山田圭吾

こちらを受けて、世間の反応は・・・、

かなり厳しいコメントが多くてビックリしました。

しかし、このように思われてしまうのは、小山田さんの過去記事の内容とその真相が世間に悪印象を与えてしまったようです。

小山田圭吾の過去のインタビュー記事の概要と真相がヤバい!

まずは、小山田さんが過去にロッキンオンジャパン、クイックジャパンにて語っていたとされる記事の概要は以下になります。

・障がいを持つクラスメイトに排泄物を食べさせる
・全裸で廊下に立たせたり、自慰行為をさせる
・紐でグルグル巻きにして暴力行為

その他、ここで挙げるとキリがないほどのヒドイ内容を詳細に記されていました。

これが事実ならとんでもない事ですが、小山田さんはその後のインタビューにて、事の真相を語っておられます。

小山田圭吾インタビュー記事の真相①『行為強要はせず傍観者だった』

小山田圭吾さんは2021年9月17日に【いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明】と題したツイートをされていました。

この中身は”雑誌記事にあったいじめの一部を否定”されている釈明文であり、事の真相を語ったものでした。

その中の一つに小山田さんは『いじめなどの行為や強要はせず傍観者だった』と語っておられます。

まずは、排泄物を食べさせた件について・・・、

「排泄物を食べさせた」ということについては、小学校の帰り道に、クラスメイトの一人がふざけて道端の犬の糞を食べられると言い出し、拾って口に入れてすぐに吐き出したという出来事があり、彼本人も含めその場にいた皆で笑っていたという話が事実です。

引用元:【いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明】ツイートより

続いて、自慰行為をさせた件については・・・、

「自慰行為をさせた」という部分については、中学校の修学旅行の際、ある先輩が、私のクラスメイトの男子に対し、自慰行為をしろと言っている場面に居合わせ、限度を超えた状況に自分は引いてしまったということが事実です。

引用元:【いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明】ツイートより

こちらの話が事実なら、実際に小山田さんは記事の内容の様に当事者ではない上に、かなり誇張していたという事になります。

ちなみに、実際の記事内容は以下になります・・・、

編集者:やっちゃいけないことを。
小山田:「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオ●ニーさしてさ。ウン●を食わせたりさ。ウン●食わした上にバックドロップしたりさ。」

引用元:ロッキンオンジャパン1994年1月号より

こう見ると、小山田さん自身か、その場に居合わせた仲間と共に行為に至っていたと見えてしまいますね。

ではなぜ小山田さんはこのような行き過ぎた表現でインタビューに答えていたのでしょうか?

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小山田圭吾インタビュー記事の真相②『自分についたイメージを変えたかった』

小山田さんは、インタビュー記事での行き過ぎた壮絶な内容を話してしまった経緯を『自分についたイメージを変えたかった』と話されています。

インタビューを受けていた24歳~25歳頃の私は、かつて所属していたバンドを解散して、ソロでの活動を始めた時期でした。当時は、自分に対してなんとなく定着してしまったイメージを破り、露悪的なキャラクターを演じることで世間からの見られ方を変えようとしていました。過剰で自虐的なリップサービスを必要以上に行うことで、世間との距離を取ることを意識していました。自分の作品に対する自信のなさも、そういった言動の原因になっていたと思います。

引用元:【いじめに関するインタビュー記事についてのお詫びと経緯説明】ツイートより

小山田さんは、ソロ活動前は小沢健二さんとツインボーカルを務める”フリッパーズ・ギター”というバンドで活動されていました。

小山田「(フリッパーズギター時代の)ポップでアイドルのようなイメージを払拭し、もっとディープでアンダーグラウンドな感じを演出したかった」

引用元:小山田圭吾インタビュー・週刊文春オンライン2022年2月より

フリッパーズ・ギター 小山田圭吾(左)、小沢健二(右)

この時のバンドイメージを変えたい思いから、インタビュー記事のような過激な発言に至ったと語っています。

その後、小山田さんは『ROCKIN’ON JAPAN』については、発売前に記事確認できず、発売後の紙面を見て事実と異なる点や誤解を招く表現にショックを受けたと語っています。

ただ、現場に居合わせた自分がただ傍観していたことは加担していたことと同罪とし、目撃談を語ったこと、記事の修正を求めなかったことにも反省しているとも語られています。

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小山田圭吾のその後の活動と現在は?

小山田さんは昨年夏の騒動でオリンピック・パラリンピック委員会に迷惑をかけたとして、オリンピック時期が終わるまでは沈黙を通していたと言います。

しかし、小山田さんはこのオリンピック騒動のその後にあたる自粛期間に、ある活動をされていると語っておられました。

いま小山田氏は仕事をしておらず、その代わり、知人に頼んで、障がい者も含めた人権問題に取り組んでいる心療内科の先生を紹介して貰ったという。

「今回、障がい者団体の方からも厳しいお叱りを頂きました。自分に何が出来るか、先生に時間を作って頂き、相談しているところです

引用元:小山田圭吾インタビュー・週刊文春オンライン2022年2月より

文春オンラインでの今年2月のインタビューによると、その後の活動として人権問題に関する活動に視野を向けていたと語っています。

現在もまだされているのかどうかは定かではありませんが、反省を活かしてそのような活動に興味を持ち、進んでおられたという事なのでしょうか。

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【まとめ】小山田圭吾の過去のインタビュー記事の真相がヤバい!現在とその後は?

いかがでしたでしょうか?

世間からは大バッシングの小山田圭吾さんでしたが、自身で猛省し、この度、活動再開に至ったということです。

これからも過去の過ちは忘れられることは無いと思いますが、それでも前を向いて歩きだす小山田圭吾さん。

今後の動向に注目していきたいと思います!

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