【クズ】段原一詞は嘘のオンパレード!『暴力行為してない』もウソ!

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熊本県八代市の私立秀岳館高サッカー部の男性コーチが部員の生徒に暴行した問題。

暴行の様子を撮影した動画がSNSに投稿され、学校側のみならず世間に知れ渡る事態になりました。

この問題でメディア出演などで注目を集めるサッカー部監督の段原一詞(だんはら かずし)さん。

しかし、その中で段原監督の嘘が連発していると話題になっています。

この記事では、段原監督の嘘つき発言をまとめると共に、その真偽も併せて検証・お伝えしていきたいと思います。

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【クズ】段原一詞監督の嘘つき発言まとめ!「暴力行為したことない」もウソだった!

まずは、前提として今回の事件の今までの時系列を見てみましょう。

岳館高サッカー部暴行事件時系列

4月20日 サッカー部の30代コーチがサッカー部員を暴行をしている様子がSNSから拡散される。
4月21日 熊本県警による関係者の事情聴取
4月22日 サッカー部員の生徒が顔出し(マスク、モザイク一切なし)で謝罪動画を投稿。
4月23日 翌日、謝罪動画が削除される。
4月25日 段原監督が日本テレビ系「スッキリ」に生出演。
同日   22日の動画について段原監督の指示、さらに不適切発言の音声が流出。
     30代のコーチが書類送検。
4月26日 段原監督が自宅謹慎処分。
5月5日  秀岳館高校が記者会見を行う。

段原監督は、謝罪動画を撮ったのは生徒が自主的にしたこと、自分は過去に暴力行為を一度もしたことが無いといった発言も全てが嘘だと言われています。

そんな段原一詞監督の嘘つきだと言われている内容は以下になります。

  1. 監督「暴力行為したことがない」サッカー部OB『100%うそ!』
  2. スッキリ出演での謝罪が音声により嘘だとバレる!

それでは、1つづつ見ていきたいと思います!

段原一詞監督の嘘つき発言①監督「暴力行為したことがない」サッカー部OB『100%うそ!』

まず一つ目は段原監督が『過去に暴力行為をしたことが無い』と言っていたこと自体が嘘だったというのです。

事の発端は5月5日の会見にて記者がある質問をしたことから始まりました。

20年程度 監督を続ける中で、生徒への指導の一環で暴力行為をしたことはないですか

記者

記者

段原監督

段原監督

「ありません」

こう強く断言されていた段原監督。

しかし、コレに対し、強く反発される人たちからの投稿がありました。

段原監督の「暴力行為をしたことはない」という発言は、「100%ウソ」…。そう証言したのは、10数年前に秀岳館高校のサッカー部に在籍し、段原監督の指導を受けた2人のOBです。2人は、監督の会見を見て、TBSインサイダーズに情報を寄せました。

引用元:TBS NEWS DIGより

TBSインサイダーズに届いたというメールには以下のような内容もあったようです。

サッカー部OB

サッカー部OB

「ぼくの時代に在籍していたサッカー部はほとんどが暴力受けてます」

これが事実ならとんでもない事ですね。

さらに、秀岳館高校サッカー部OB の人は

  • 「すごいな、ここでこのウソをつくのは」
  • 「ここで正直に言ってほしかったですね」
  • 「自信を持ってウソです、100%」
  • 「現に僕らもやられてるんで」

『自信を持ってウソ』とまで言われるとは、かなりものですね。。

そして、Nスタの取材による当時のサッカー部OBが段原監督から受けた暴力行為の内容がヤバすぎました・・・

サッカー部OB

サッカー部OB

正座3時間とかは当たり前で、びくりでもすると、もう前蹴りです。前蹴りされて、『もう正座の時間は終わりました、立て』って言われて、立ったときにフラフラしている奴は殴られます。『ビシっとせんか』と言われて、僕それはありますね」

「段原監督から?」

記者

記者

サッカー部OB

サッカー部OB

「段原監督から、何人もいると思いますこれは」

「昼間 学校で会って挨拶しなかったら殴られる人もいたし、目の前を歩いていてごみが落ちていて、『何で拾わんのや』って言って殴るのもありましたし」

このような被害報告があるにもかかわらず、段原監督は会見にて、

段原監督

段原監督

「コーチの暴力行為については、暴力は根絶されるべきものあるという認識でおりますので、あってはならないことだと思いました

かなり詳細に伝えられている当時の証言から、サッカー部OBの話は信憑性が高いと思われます。

段原監督が暴力行為をしていたことももちろん問題ですが、それを『暴力行為をしたことがない』という嘘も大変な問題ですね・・・。

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段原一詞監督の嘘つき発言②スッキリでの謝罪が嘘で保身だったと音声によりバレる!

段原監督は日本テレビ系情報番組『スッキリ』に出演された際にも、ウソをついていたことが問題になっています。

事の発端は2022年4月22日(SNS投稿から二日後)に2022年4月25日に段原監督がスッキリに出演された時、段原監督は一連の騒動について

段原監督

段原監督

「責任はすべて我々大人にあります。申し訳ありませんでした」

と、今回の件に加えて、顔出しの謝罪動画をアップした生徒は守らないといけないとも発言しています。

しかし、この動画には関与していないこと、さらには、暴行の様子も一度も見たことがなかったと話していたのですが、後になってからこの動画に関与していたことや暴行を知っていた事が明らかになったのです。

この時の段原監督の嘘証言をまとめると以下になります。

  • 生徒の謝罪動画の投稿を知らなかったと発言していたのに、本当は監督が顔出しなどポイントを指示し、SNS投稿も容認していた。
  • 動画を投稿した生徒を守るといった発言が、実際には投稿した生徒が加害者だと発言
  • サッカー部内の暴力行為は知らないと発言するも、実際には38件もの暴力問題が判明

上記の内容が今回の事件発覚後、さらにスッキリ出演前に取られていた音声により明らかになりました。

この件で、スッキリ司会者の加藤浩次さんは段原監督を出演させてしまった事の謝罪をするなど、メディアを巻き込んだ大事にも発展しています。

そして、このような嘘を当たり前についてしまう段原監督には、当事者意識は全くなく、保身が一番だという本心が垣間見えるともいわれています。

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【まとめ】段原一詞監督の嘘つき発言まとめ!「暴力行為したことない」もウソだった!

いかがでしたでしょうか?

サッカー部員に対しての暴力行為が何よりの問題ですが、加えて大人たちの保身が見えてしまう事で生徒たちの心が心配です。

教育者としての心構えなども議論される今回の段原監督の嘘つき騒動ですが、今後の動きにも注目が集まります!

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