【衝撃】河瀬直美の過去のヤバい炎上3撰!スタッフ腹蹴り(暴行)・失言!

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カンヌ国際映画祭にて新人賞監督賞やグランプリを受賞するなど、日本を代表する映画監督のひとり河瀬直美監督。

そんな河瀨直美さんですが、撮影中にスタッフの方の腹を蹴り、その後、撮影監督とスタッフらが作品を降板する事態が起きていたことが週刊文春により報じられました。

河瀬さんは今回の件のみならず、最近でも西の大国を例に出す発言を東京大学の祝辞でして波紋を呼んだり、過去にも様々な失言などで取り沙汰されています。

この記事では”河瀨直美監督の過去のヤバい炎上3選”と題してその内容をご紹介していきます。

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【衝撃】河瀬直美の過去のヤバい炎上3撰!スタッフ腹蹴り(暴行)・失言!

河瀨直美さんは東京五輪公式記録映画の総監督、2025年開催予定の大阪・関西万博においてはプロデューサーに就任されているなど、公けな活動もされています。

そんな公的活動もされるような名の知れた監督の今回の暴行事件は世間をざわつかせました。

しかし、この報道に対しての河瀬さんの反応がヤバすぎました!

まずはそちらからご紹介していきたいと思います!

河瀨直美のヤバい炎上・失言①スタッフへの暴行報道に「答える必要ない」

河瀬監督は映画の撮影現場での暴行報道に対して『答える必要ない』と言い、事実関係を否定はしていないにも関わらず説明すらも拒否しているというのです。

事件は2019年5月、映画『朝が来る』の撮影現場で起きました。

河瀬監督はある撮影シーンの中で、カメラアングルを向ける位置が分からなくなりファインダーを覗いたまま動揺されていました。

その時、後ろに立っていた撮影助手の男性が河瀬監督の異常に気付き、位置を知らせるために体触れたといいます。

すると、次の瞬間、『何するの!』と激昂した河瀬監督は撮影助手の男性の腹を蹴り上げてしまったというのです。

この一件で、触れた男性は謝罪しましたが河瀬監督は自身の非を認めることは無く、さらには男性ら撮影チームはやむなく途中降板となってしまったと報じられています。

これに対し、河瀨直美監督は週刊文春の取材に対し、事実関係を否定はせず以下の様に回答されました。

「3年前に既に、当事者間、および河瀬組内において解決をしていることでございます。当事者同士、および組のスタッフが問題にしていない出来事についての取材に対して、お答えする必要はないと考えます

引用元:東京五輪公式記録映画・河瀬直美監督 撮影中の暴行でカメラマンが降板 週刊文春オンラインより

なんと、事実だったと認めているのに、「答える必要はない」と説明責任を果たさずにいることにSNSでも批判の声が上がっていると言います。

これが本当だとしたらなんという失言でしょう。

さらに河瀬監督は過去に加藤浩次さんと五輪開催を巡ってバチバチ対立もされていました・・・!

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河瀨直美のヤバい炎上・失言②加藤浩次と五輪開催をめぐってバチバチ対立!

河瀨直美さんは過去にテレビ番組の最中に自身の失言から、加藤浩次さんとバチバチに対立されていたことがありました。

事の発端は2021年6月4日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で起こりました。

この時は東京五輪開催前。有観客での開催か無観客での開催の是非について、司会の加藤浩次さんは無観客派、河瀬さんは有観客派といった議論で始まりました。

まず、河瀬さんは、

「観客はアスリートにとっていらっしゃった方がいい」

と強調。

これに対し加藤さんは、

「開催するのであればこういう風に感染対策をしますと言わないと、否定的な人は乗ってこないですよ」

と厳しい表情で反論されました。

するとこれに河瀬さんはコロナ禍の東京・銀座の街の人流を例に出し、

「人流が起こってしまうというのは今もそうですよね?人流が起こっているのは国民の意識の問題」

とし、オリンピックと感染増加の因果関係を否定した河瀬監督。

その後も両者譲らず対立は続きます。

これを見た視聴者からは、最後まで抽象的だった河瀬さんへの反発が多く寄せられました。

「放送事故じゃないの?これ。不愉快な表情で同じことずーっと繰り返してたよね。 内容ないのに、お気持ちだけアツく語る人ってTV出しちゃダメだろ

「スッキリもう放送事故でしょ」

「なんか『スッキリ』観てて、加藤さんがかわいそうになってきた。人に意見を押し付けて自分が一番中途半端じゃん」

などと、いらだちをぶつけられている加藤さんへ同情とエールの声も相次ぎました。

引用元:加藤浩次、五輪開催をめぐり河瀨直美とバチバチに対立… ガジェット通信より

オリンピック関係者という立場を持つ河瀬監督に対して視聴者は、もっと的確で中立なご意見を期待していたのかもしれませんね。

さらに、河瀬監督はオリンピック開催後に無責任なコメントで炎上していました。

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河瀨直美のヤバい炎上・失言③NHKの虚偽・捏造に対するコメントが無責任!

NHK 河瀨直美が見つめた東京五輪より

また、河瀬監督はNHKのテロップ捏造に関して、無責任なコメントをされていたというのです。

事の発端は、2021年末にNHKにて放送された『河瀬直美が見つめた東京五輪』という、五輪公式記録映画で監督を務める河瀬直美監督とそのチームにNHKが密着取材した放送内容についてでした。

この中で、五輪反対デモに参加しているという男性をインタビューしている場面で

「実はお金をもらって動員(五輪反対デモに参加)されていると打ち明けた」

という字幕が付けられました。

しかし、このとき、音声もなくテロップのみという事に違和感を感じた視聴者から放送後に抗議が殺到したのです。

そこで、再度NHKが事実確認をすると、この男性が東京五輪反対デモに参加したかどうかの確認もせずにインタビューをしていたことが分かってしまいました。

この字幕テロップ捏造問題を受けて、河瀬監督は以下のように語っています。

今回のNHKの取材班には、オリンピック映画に臨む中で、私が感じている想(おも)いを一貫してお伝えしてきたつもりでしたので、公式映画チームが取材をした事実と異なる内容が含まれていたことが、本当に、残念でなりません。

引用元:NHK捏造・虚偽放送問題で河瀬直美監督のコメントが無責任すぎる! LITERAより

これだけ見れば、河瀬監督は被害者で、NHKの番組制作の捏造が問題という風に見えます。

しかし、この問題が浮上した直後の河瀬監督の行動と、上記の発言に矛盾があるという意見がありました。

すでにこの問題を指摘する声がネット上で多数上がっていた1月5日に河瀬監督は以下のようなリツイートをされています。

めちゃくちゃ面白かった!自分達に都合が悪いとすぐBPOだの放送倫理違反だの言ってくる人たちの誹謗中傷に負けずこれからも頑張ってください

このように河瀬監督は、視聴者からの講義を「誹謗中傷」扱いし、“そんな声には負けない”と宣言していました。

なのに、NHKが「字幕が不適切だった」と公表した途端、「残念でなりません」などと被害者のような発言に切り替わってしまいました。

これがなぜ違和感なのかというと、情報サイトで以下の様に指摘されています。

問題の男性の取材は公式記録映画のためにおこなわれたものであり、当然ながら河瀨監督には「取材時点で五輪反対デモに参加したこともなかったこの男性に、何の目的で取材しようと思ったのか」「どうして五輪反対運動をおこなってきた市民団体に話をじっくり訊こうとしなかったのか」など説明すべき問題が山のようにある。

引用元:NHK捏造・虚偽放送問題で河瀬直美監督のコメントが無責任すぎる! LITERAより

この問題で河瀬監督は問題の映像を見ていないのだと強調しています。

その上で、実際に五輪反対デモを主催してきた市民団体や参加した人々を傷つけたことの責任・自覚が河瀬監督にはまるでない、という指摘がなされてしまっていたようです。

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まとめ

『河瀬直美の過去のヤバい炎上3撰!スタッフ腹蹴り(暴行)・失言!』ということでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最近は映画監督の問題が多く取り沙汰されていて、河瀬監督にも注目が集まっていますね。

ですが、素晴らしい監督さんですので、どうか今後は失言などの噂がなく面白い作品を世に送り続けてほしいと願います!

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