河瀬直美のヤバい炎上4撰!スタッフ腹蹴り・顔面殴打・オリンピック番組捏造!

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カンヌ国際映画祭にて新人賞監督賞やグランプリを受賞するなど、日本を代表する映画監督のひとり河瀬直美監督。

最近でも、日本時間5月26日、第75回カンヌ国際映画祭にて「東京2020オリンピック SIDE:A」(6月3日公開)の公式上映が行われたことも話題を呼んでいます。

そんな河瀨直美さんですが、スタッフの顔面を腫れ上がるまで殴打し、被害職員が退職する事態が起きていたことが週刊文春により報じられました。

この記事では、顔面殴打事件に加えて”河瀨直美監督のヤバい炎上4選”と題してそれら内容をご紹介していきます。

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【衝撃】河瀬直美のヤバい炎上4撰!スタッフ腹蹴り・オリンピック番組捏造!

河瀬さんの暴行や炎上の噂は後を絶たず、

・撮影中にスタッフの腹を蹴り、被害スタッフらが降板。
・オリンピック開催に関しての無責任コメント。
・情報番組出演時の放送事故。

など、過去にも様々な事象で取り沙汰されています。

河瀨直美さんは東京五輪公式記録映画の総監督、2025年開催予定の大阪・関西万博においてはプロデューサーに就任されているなど、公けな活動もされています。

これほどの素晴らしい経歴と実績をお持ちの河瀨直美監督ですが、スタッフへの”拳で顔面を殴打”の報道は衝撃的過ぎました。

まずはそちらからご紹介していきます。

河瀨直美のヤバい炎上①職員の顔面を拳で殴打!腫れ上がるまでやめない!

河瀬直美監督は、映像制作会社「組画」というところで代表を務められていて、そこのスタッフに暴行し、被害スタッフは同社を退職していたというのです。

2015年10月下旬に事件は起きました。

経緯は以下の通りです。

河瀬監督は奈良市内の雑居ビル2Fにある組画のオフィスで、男性職員Aさんの到着を待っていた。Aさんが部屋に足を踏み入れた瞬間、河瀬監督は彼に向かって真っすぐ歩いてゆく。そして固く拳を握り、いきなり顔面を殴りつけたのだ。

引用元:文春オンラインより

さらにこのあと、Aさんはその場に崩れ落ちたのに河瀬監督は暴行を止めようとしなかったといいます。

なだめつつも逃げ回るAさんに対して、河瀬監督はさらに執拗に追いかけ続けます。

「居合わせた数人の職員は恐怖のあまり、別のフロアに逃げ出しました。しばらくして戻ると、抵抗せずに一方的に殴られたAさんの顔は腫れ上がっていたそうです」(事務所関係者)

引用元:文春オンラインより

このあと、被害を受けたAさんは自主退職されたとのことです。

さらにAさんに話を聞くと、「河瀬さんに殴られたのは事実です」と認めるも、「過去のことで、公に語るような内容ではありません」と口を閉ざしているそうです。

そして、この件に関しての河瀬監督からの回答は未だないとのことです・・・。

さらに数か月前、同じく文春の取材で明らかになった河瀬監督の”スタッフ腹蹴り暴行事件”も世間をざわつかせました。

そして、この報道に対しての河瀬さんの反応がヤバすぎました!

河瀨直美のヤバい炎上②スタッフへの腹蹴り・暴行報道に「答える必要ない」

河瀬監督は映画の撮影現場での暴行報道に対して『答える必要ない』と言い、事実関係を否定はしていないにも関わらず説明すらも拒否しているというのです。

事件は2019年5月、映画『朝が来る』の撮影現場で起きました。

河瀬監督はある撮影シーンの中で、カメラアングルを向ける位置が分からなくなりファインダーを覗いたまま動揺されていました。

その時、後ろに立っていた撮影助手の男性が河瀬監督の異常に気付き、位置を知らせるために体触れたといいます。

すると、次の瞬間、『何するの!』と激昂した河瀬監督は撮影助手の男性の腹を蹴り上げてしまったというのです。

この一件で、触れた男性は謝罪しましたが河瀬監督は自身の非を認めることは無く、さらには男性ら撮影チームはやむなく途中降板となってしまったと報じられています。

これに対し、河瀨直美監督は週刊文春の取材に対し、事実関係を否定はせず以下の様に回答されました。

「3年前に既に、当事者間、および河瀬組内において解決をしていることでございます。当事者同士、および組のスタッフが問題にしていない出来事についての取材に対して、お答えする必要はないと考えます

引用元:東京五輪公式記録映画・河瀬直美監督 撮影中の暴行でカメラマンが降板 週刊文春オンラインより

なんと、事実だったと認めているのに、「答える必要はない」と説明責任を果たさずにいることにSNSでも批判の声が上がっていると言います。

これが本当だとしたらなんという失言でしょう。

さらに河瀬監督は過去に加藤浩次さんと五輪開催を巡ってバチバチ対立もされていました・・・!

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河瀨直美のヤバい炎上③加藤浩次と五輪開催をめぐってバチバチ対立!

河瀨直美さんは過去にテレビ番組の最中に自身の失言から、加藤浩次さんとバチバチに対立されていたことがありました。

事の発端は2021年6月4日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で起こりました。

この時は東京五輪開催前。有観客での開催か無観客での開催の是非について、司会の加藤浩次さんは無観客派、河瀬さんは有観客派といった議論で始まりました。

まず、河瀬さんは、

「観客はアスリートにとっていらっしゃった方がいい」

と強調。

これに対し加藤さんは、

「開催するのであればこういう風に感染対策をしますと言わないと、否定的な人は乗ってこないですよ」

と厳しい表情で反論されました。

するとこれに河瀬さんはコロナ禍の東京・銀座の街の人流を例に出し、

「人流が起こってしまうというのは今もそうですよね?人流が起こっているのは国民の意識の問題」

とし、オリンピックと感染増加の因果関係を否定した河瀬監督。

その後も両者譲らず対立は続きます。

これを見た視聴者からは、最後まで抽象的だった河瀬さんへの反発が多く寄せられました。

「放送事故じゃないの?これ。不愉快な表情で同じことずーっと繰り返してたよね。 内容ないのに、お気持ちだけアツく語る人ってTV出しちゃダメだろ

「スッキリもう放送事故でしょ」

「なんか『スッキリ』観てて、加藤さんがかわいそうになってきた。人に意見を押し付けて自分が一番中途半端じゃん」

などと、いらだちをぶつけられている加藤さんへ同情とエールの声も相次ぎました。

引用元:加藤浩次、五輪開催をめぐり河瀨直美とバチバチに対立… ガジェット通信より

オリンピック関係者という立場を持つ河瀬監督に対して視聴者は、もっと的確で中立なご意見を期待していたのかもしれませんね。

さらに、河瀬監督はオリンピック開催後に無責任なコメントで炎上していました。

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河瀨直美のヤバい炎上④NHKオリンピック映画・ドキュメント番組の虚偽・字幕捏造に対するコメントが無責任!

NHK 河瀨直美が見つめた東京五輪より

また、河瀬監督はNHKのテロップ捏造に関して、無責任なコメントをされていたというのです。

事の発端は、2021年末にNHKにて放送された『河瀬直美が見つめた東京五輪』という、五輪公式記録映画で監督を務める河瀬直美監督とそのチームにNHKが密着取材した放送内容についてでした。

この中で、五輪反対デモに参加しているという男性をインタビューしている場面で

「実はお金をもらって動員(五輪反対デモに参加)されていると打ち明けた」

という字幕が付けられました。

しかし、このとき、音声もなくテロップのみという事に違和感を感じた視聴者から放送後に抗議が殺到したのです。

そこで、再度NHKが事実確認をすると、この男性が東京五輪反対デモに参加したかどうかの確認もせずにインタビューをしていたことが分かってしまいました。

この字幕テロップ捏造問題を受けて、河瀬監督は以下のように語っています。

今回のNHKの取材班には、オリンピック映画に臨む中で、私が感じている想(おも)いを一貫してお伝えしてきたつもりでしたので、公式映画チームが取材をした事実と異なる内容が含まれていたことが、本当に、残念でなりません。

引用元:NHK捏造・虚偽放送問題で河瀬直美監督のコメントが無責任すぎる! LITERAより

これだけ見れば、河瀬監督は被害者で、NHKの番組制作の捏造が問題という風に見えます。

しかし、この問題が浮上した直後の河瀬監督の行動と、上記の発言に矛盾があるという意見がありました。

すでにこの問題を指摘する声がネット上で多数上がっていた1月5日に河瀬監督は以下のようなリツイートをされています。

めちゃくちゃ面白かった!自分達に都合が悪いとすぐBPOだの放送倫理違反だの言ってくる人たちの誹謗中傷に負けずこれからも頑張ってください

このように河瀬監督は、視聴者からの講義を「誹謗中傷」扱いし、“そんな声には負けない”と宣言していました。

なのに、NHKが「字幕が不適切だった」と公表した途端、「残念でなりません」などと被害者のような発言に切り替わってしまいました。

これがなぜ違和感なのかというと、情報サイトで以下の様に指摘されています。

問題の男性の取材は公式記録映画のためにおこなわれたものであり、当然ながら河瀨監督には「取材時点で五輪反対デモに参加したこともなかったこの男性に、何の目的で取材しようと思ったのか」「どうして五輪反対運動をおこなってきた市民団体に話をじっくり訊こうとしなかったのか」など説明すべき問題が山のようにある。

引用元:NHK捏造・虚偽放送問題で河瀬直美監督のコメントが無責任すぎる! LITERAより

この問題で河瀬監督は問題の映像を見ていないのだと強調しています。

その上で、実際に五輪反対デモを主催してきた市民団体や参加した人々を傷つけたことの責任・自覚が河瀬監督にはまるでない、という指摘がなされてしまっていたようです。

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【まとめ】河瀬直美のヤバい炎上4撰!スタッフ腹蹴り・顔面殴打・オリンピック番組捏造!

『河瀬直美のヤバい炎上4撰!スタッフ腹蹴り・オリンピック番組捏造!』ということでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最近は映画監督のパワハラ・性加害問題などが多く取り沙汰されていて、河瀬監督にも注目が集まっています。

ですが、素晴らしい監督さんですので、どうか今後は炎上などの噂がなく面白い作品を世に送り続けてほしいと願います!

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