知床遊覧船!社長の名前と顔画像は?事故は操船未熟が原因だった!?

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※前置き※

本記事は社長・桂田精一氏の会見前に作成され、記事内には桂田精一氏の名前と画像はございません。

先に画像をご紹介しますので、記事自体は事故前、事故時の船の状態、会社で過去に何があったのか、などの内容をご参考にお読みください。

【画像】知床遊覧船 社長・桂田精一氏

北海道・知床半島沖で乗客・乗員26人が乗った観光船「KAZUI(カズワン)」が遭難した事故。

4月23日午後の事故発生の通報から、救助された11人全員の死亡が確認されました。

事故発生から4日目の4月26日現在でも同社の社長が公に姿を現してはいません。

これだけの日数が経ち、死亡者も続出している中、社長が表に出てこないとは、いかがなことでしょうか・・・。

この記事では知床遊覧船の社長の名前と顔画像について、そして事故の原因が会社のスタッフ不足による操縦未熟だった、という事について調べましたので、どうぞ最後までご覧ください!

知床遊覧船の事故!社長の名前と顔画像とは!?

4月23日午後1時13分ごろ、観光船「KAZUⅠ(カズワン)」が北海道・知床半島沖で行方不明になったと通報がありました。

第1管区海上保安本部は子ども2人を含む乗客24人、乗員2人の計26人の乗客のうち、これまでに発見されていた10人(男性7人、女性3人)はいずれも死亡が確認されたと4月25日未明に発表されています。

知床半島西部沖を航行中に「浸水した」と通報があり、その後行方がわからなくなったことが始まりでした。

以降、海上保安庁や航空自衛隊などが捜索を続けています。

遺体が安置されている斜里町の体育館には、死亡者の家族たちのむせび泣き、同行者に背中をさすられながら入っていく姿が見られていると報じられています。

これほど凄惨な事故であるのに社長が未だに姿を見せないというのはどういうことなんでしょうか?

未だ特定はされていませんが、社長の素性は以下の様に推測されています。

【画像】知床遊覧船・社長が非公開で記者会見を開いていた!

こちらが知床遊覧船の社長と思いましたが、25日に非公開で行われた社長から行方不明となっている乗客の家族ら約30人への説明会後の馬場隆斜里町長の姿です。

説明会は非公開。終了後、取材に応じた馬場隆町長によると、24日夜からの捜索状況が説明されたほか、社長が「記者会見の場を設ける」との方針を示したという。

引用元:朝日新聞DIGITALより

このときの様子について馬場町長は、

馬場町長は取材に「一番やらなければいけないことは早く(乗客を)見つけることだ。家族に寄り添っていく」と語った。

引用元:朝日新聞DIGITALより

当然、早くの救出に乗り出してほしいのは当たり前ですね。

ただ、ここでの取材でも非公開という事で、社長の素性は明らかにはなりませんでした。

ただ、この会社の社長の一面が垣間見える出来事が過去にあったと言われています。

元船長『波があるから出航やめたい』社長「何で出さないんだ!」

社長の素性は明らかにはなりませんでしたが、過去に管理不足を指摘される社長の有り得ない言葉があったと報じられています。

2016年から5年間、船長だった51歳の男性が運航会社の“実態”を証言しました。

観光船を運航する「知床遊覧船」(北海道斜里町)は、2020年末に退職した元船長の男性によると、21年3月までにスタッフ5人が辞めた。会社側の人員整理方針と意見が合わなかったためという。

引用元:知床遊覧船事故、スタッフ大量退職で「操船未熟」 読売新聞オンラインより

スタッフがいきなり5人自主退職し、その数か月前に船長も辞めてしまっていました。

これには社長の考え方・管理不足が原因だったということらしいのですが・・・。

今回遭難した船長の豊田さんが言うには・・・

「去年6月に事故を起こしていて、船をあげて修理している状態を見たけど、見たら、船にある亜鉛版をおととしのまま変えていなかった。これは毎年変えるもの

引用元:HBC北海道放送より

なんと、1年前からメンテナンス不備というのはこれが本当だったらとんでもないことですね。

さらに、メンテナンス不備に加えて大量退職後、今回の事件を彷彿させる出来事が起こっていたというのです。

大量退職後、知床遊覧船の船が岸に近づきすぎたり、定置網の近くを通ったりする様子が目撃され、「操船技術が未熟だったようだ」という。「普通は座礁なんてしない。いつか人命に関わるような大きな事故が起きるのでは、と心配していた」と話した。

引用元:知床遊覧船事故、スタッフ大量退職で「操船未熟」 読売新聞オンラインより

加えて、元船長は豊田船長について付け加えています。

「豊田さんは、僕がいた最後の年の夏に雇用された。半年、甲板員をやって、すぐ船長をやった。教えられるほど、教えていないと思う」

引用元:HBC北海道放送より

これら、複数の問題が起こったキッカケは経営者社長が変わったとこにあったようです。

それまでの経営者(社長)の時は無事故だったと語る元船長は、今の社長のことを、

『船のことも、海のことも知らない』

と語っています。

何も知らないから、海の時化るときも社長は船長の言うことも聞くことなく、

「波があって出航をやめたときも、社長には『何で出さないんだ』と言われていた」

喰らい付いていたようです。

そして、これが今回の事件に繋がる大変な引き金になったと言われています・・・!

知床遊覧船の事故!原因はスタッフの操船未熟!

新たに就任された社長(現在)は無知であることに加えて、お金にだらしない一面もあり、経営はかなり厳しかったと元船長は語っています。

そんな切迫した状況で社長はとんでもない決断をしてしまったと報じられていました。

社長『人気の為』海が時化る4月の運航をごり押しした!

知床の海は4~5月であっても海がまだ冷たく、時化る可能性が大いにある為、運航は厳しいとされていました。

しかし、他社もやっているという理由とヒグマが見られる時期でもあり、人気を取って社長はゴールデンウィークを合わせた4~5月コースの追加を始めました。

それにしても、元船長曰く・・

「当初は、4~5月は海が冷たくて、時化るため、6月まで運航していなかったコース

引用元:HBC北海道放送より

この1年後の4月23日、寒い知床にて遭難事故は起きてしまいました。

未熟なスタッフの操縦ミスも原因だった

先にお伝えしましたが、事故当時の豊田船長は元船長からの教えはほとんどなく海に出ていたとのことでした。

先の社長のワンマン経営というのが本当だとしたら、そのしわ寄せが新人できちんとした教育がされなかった豊田さんに重くのしかかってしまったということなのでしょうか。

まとめ

今回の遭難では、26人の行方不明、さらに10人の死亡が確認され、25日午前、新たに子ども1人の死亡も確認されています。

今回の報道やインタビュー内容が本当だとしたら、知床遊覧船の事故を受けて、今、社長は何を想うのでしょうか?

そして、何より、これ以上の犠牲者が出ないことを心の底から願います。

最後になりますが、犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

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